育児休業申出書の書式テンプレート(Word・ワード)


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育児休業申出書の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。

更新 2024.12.10 / Word形式 / 2種類から選択可 / DL実績 4,500件超

どのテンプレートを選ぶ?

テンプレ 特徴 おすすめ用途
01:詳細版 チェック項目多め(撤回有無・配偶者状況等) 分割取得・再申出の可能性がある場合
02:シンプル版 必要最低限の項目 会社が別途管理している/初回申出のみ

※ 迷ったら01(詳細版)がおすすめ。チェック欄は該当しなければ空欄でOK

申出前に確認すべきポイント

  • 制度区分:「育児休業」と「出生時育児休業(産後パパ育休)」は別制度。どちらを申請するか確認
  • 申出期限:原則「開始の1ヶ月前」(産後パパ育休は2週間前)。社内規程を優先
  • 分割取得:通常の育児休業も原則2回まで分割可能(2022年法改正)
  • 産後パパ育休の注意:2回分割する場合は1回目の申出時にまとめて申出が必要

※ 最新の制度は厚生労働省「育児・介護休業法について」で確認してください

書き方のポイント

  1. 提出先と記入者情報の明示:
    • 申出書は所属する部門の責任者(部長)宛に提出し、提出者の所属部門・課、氏名、押印が必要です。これにより、申請者の身元が明確になります。
  2. 休業期間の記載:
    • 申請する育児休業の期間を具体的に記載します。開始日と終了日を明確にすることで、休業の計画が正確に伝わります。
  3. 育児休業の対象となる子の情報:
    • 休業に係る子どもの氏名、生年月日(または出産予定日)、および本人との続柄を記入します。これにより、対象となる子どもの特定が可能になります。

出産前後での記入方法

  • 出産前:出産予定日を記入(生年月日欄は空欄可)
  • 出産後:実際の生年月日を記入。出生届と併せて提出
  1. 申出に係る状況の確認:
    • 申出時の状況に関する情報を記入する欄があります。例えば、育児休業を開始するタイミングや、過去に育児休業を申出または撤回したことがあるかなどを記載します。該当する項目に記入し、申出理由や経緯を明確にすることが重要です。

チェック欄の判断目安

  • 撤回の有無:過去に育児休業を申出したが取り消した経験がある→該当
  • 配偶者の状況:配偶者も同時期に育児休業を取得する場合→該当
  • 1歳超の申出:保育所に入れない等の理由で延長する場合→該当

※ 該当しない項目は空欄のままで提出可能です

履歴を自動管理
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  1. 特定の条件に応じた追加情報の記入:
    • 子どもが1歳を超えて休業を申請する場合や、配偶者の休業状況についての情報を記載する欄があります。これにより、育児休業の適用条件を満たしているかを確認できます。

この申出書は、育児休業を申請する際の手続きをスムーズに進めるために必要な情報を網羅しており、記入漏れがないよう注意して提出することが重要です。

テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。

下記から選んでダウンロードしてご利用してください。


育児休業申出書01(詳細版)

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