委任状(住民票)の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。
委任状は、本来自分自身で行う一定事項の手続きを第三者に委任したことを記載する文書です。議事を委任する場合や、第三者に手続きを依頼する場合などに作成します。
📋 窓口で差し戻されないための3つの確認
- ✅ 委任状不要の可能性:同一世帯の方が代理する場合、委任状不要の自治体あり
- ✅ 押印の要否:押印不要の自治体も増加中(事前確認推奨)
- ✅ 本人確認書類:委任者のコピー要否は自治体により異なる
👉 必ずお住まいの市区町村公式サイトでご確認ください
書き方の注意点
委任状作成の場合、下記の要件を充たす必要があります。
- 本人の住所、氏名、生年月日、本人の印鑑(印鑑登録の場合は登録印)を押印
- 委任事項(本人が何の手続きを代理人に頼んだか)が判る文
- 代理人の住所・氏名・生年月日
- 委任年月日(委任状に記載する日付は「委任した日」に該当します)
委任状を作成することで、委任する人に対して法的に代理権を与えた証拠になります。万が一代理人が権限を乱用した場合でも、代理行為が有効となるので、委任事項はなるべく明確に記載する必要があります。
📝 委任内容の記載例(選択式)
- 委任事項:「住民票の写しの交付申請および受領」
- 種類:本人分 / 世帯全員分 / 世帯一部( 名)
- 記載事項:続柄(有/無)、本籍(有/無)、筆頭者(有/無)
- 通数:( )通
- 有効期限:○年○月○日まで(または当日限り)
書き方のポイント
- タイトルの明示:
- 「住民票取得委任状」というタイトルを明記します。
- 発行日:
- 発行日(和暦や西暦)を記載します。
- 委任者と代理人の情報:
- 委任者(氏名、住所、生年月日など)と代理人(氏名、住所、連絡先)の情報を正確に記載します。
- 委任内容の明確化:
- 住民票の取得を代理人に委任する旨とその範囲を明確に記載します。
- 住民票の詳細:
- 必要な住民票の種類(例:世帯全員分、本人分など)や必要な情報を記載します。
- 署名・捺印欄:
- 委任者の署名・捺印欄を設け、正式な委任状であることを示します。
- 整形とフォーマット:
- 文書全体を整形し、読みやすくするためのデザインに配慮します。
これらのポイントを考慮して委任状を作成することで、住民票取得の手続きを正確かつスムーズに進めることができます。
📦 窓口持参物チェック
- ☐ 委任状(本テンプレート)
- ☐ 代理人の本人確認書類(運転免許証等)
- ☐ 委任者の本人確認書類コピー(要否は自治体確認)
- ☐ 手数料(1通200〜400円程度)
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はExcel(エクセル)です。
下記から選んでダウンロードしてご利用してください。
📌 この委任状には認印で対応できます要準備
役所への届出書類は、シンプルな認印で手続き可能です。
- 印鑑登録不要ですぐ使える
- 日常の書類全般に対応
- 1本あると便利
Inkans.comは印鑑専門店として年間30万本以上を販売。住民票の請求は認印でOK
※ 10年保証付き | 16時までの注文で即日出荷 | クレジットカード・代引き対応
❓ よくある質問(差し戻し防止)
- Q. 代理人の住所は現住所?
- A. 原則、現在の住民票上の住所で統一してください。
- Q. 署名は自署必須?
- A. 自治体により異なります。自署を求める自治体もあるため事前確認をおすすめします。
- Q. 住民票の「本籍/続柄」は必要?
- A. 使用目的に応じて選択します。パスポート申請には本籍記載が必要など、提出先に確認してください。
- Q. 有効期限は入れるべき?
- A. 短期設定が無難です(当日〜1週間程度)。無期限だと不正利用リスクが高まります。
💡 契約書類の電子化をお考えの方へ
委任状は紙での提出が必要ですが、ビジネス契約書は電子化で印紙代ゼロ・郵送不要に。KANBEI Sign(30日間無料)で電子契約を試してみてください。

