組織図の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。
このテンプレで作れる組織図(用途別カスタマイズ)
- 全社版(トップ〜部レベル):最上位に社長/CEOを配置し、その下に部長級を配置
- 部門別(部→課→係):部長を起点に、課・係・担当者までを表示
- プロジェクト体制図:PMを起点に、機能別チームを横並びに配置
- 人員数のみ版(氏名なし・社外配布用):役職名のみ記載し、採用資料に最適
※ 1つのテンプレートから上記4パターンを作成できます
書き方のポイント
- タイトルと対象期間:
- 組織図の上部に「○年度○期組織図」といったタイトルを明記し、対象となる期間を示します。
- トップから下位組織への階層表示:
- 代表取締役社長や取締役、監査役などのトップポジションを最上部に配置し、部長、課長、係長、主任といった各役職を上から下に向かって配置します。
- 部門・部署の明確化:
- 各部門(例:総務部、経理部、開発部、営業部など)を分かりやすく区分し、それぞれの課(例:総務課、人事課、経理課など)も明確にします。
- 役職・氏名の表示:
- 各役職に担当者の氏名を明記し、視覚的にわかりやすくします。
- フォーマットの整形:
- 同じ階層の役職や部署は同じ高さに揃え、見やすさを確保します。また、線やボックスを使って、組織内の関係性を視覚化します。
- 必要な部門・課を網羅:
- 組織内のすべての部署とその関係性を正確に記載し、情報の抜け漏れがないようにします。
編集すべき箇所チェックリスト
- 版(v1.0 / v1.1)・更新日・作成者・承認者
- 適用日(組織変更日)・次回見直し日
- 組織単位名(部/課/室/チーム/グループ)
- 兼務・委員会の表記ルール
線の種類と意味(凡例)
- 実線:直属のライン(上司→部下)
- 点線:兼務・支援関係
- 破線:暫定・プロジェクト限定
兼務者の表記例:「山田太郎(兼務:○○PJ)」
Excelで図形がズレない操作Tips(クリックで展開)
- 「配置→左右/上下に整列」「等間隔に配置」を活用
- コネクタは”図形に吸着する線”を使う(移動時に追従)
- 「選択ウィンドウ」でレイヤー管理(前面/背面の制御)
- 印刷時は「ページ設定→縮小して1枚に収める」
共有範囲に応じた氏名掲載ルール
- 社内限定:氏名・内線番号OK
- 社外配布(採用資料等):役職のみ推奨
- Web公開:氏名なし版を使用
よくある質問(FAQ)を見る
Q. 兼務者はどう表記する?
A. 「氏名(兼務)」または「所属:○○部、兼務:△△PJ」と明記します。
Q. 委員会・プロジェクトは組織図に入れる?
A. 横串組織は点線で表現し、凡例に説明を入れるのが一般的です。
Q. 組織変更が頻繁で最新版が分からなくなる
A. テンプレートの「版・更新日・適用日」欄を活用してください。人事労務ソフトを使えば組織図を自動生成・更新できます。
これらのポイントを踏まえて組織図を作成することで、会社内の役職や組織構造を分かりやすく表現できます。
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はExcel(エクセル)です。
組織管理
組織変更のたびにExcel更新、まだ続けますか?
人事異動、部門統廃合、プロジェクト発足…組織図は頻繁に変わる書類です。手動更新で「最新版どれ?」になっていませんか?
- 人事情報と連動して組織図を自動生成
- 異動辞令と同時に反映、常に最新版を全社共有
- 組織図の更新工数90%削減
※ 無料プランあり | クレジットカード不要
用途別の組織図テンプレート
用途に応じて最適なフォーマットをお選びください。
- 組織図(PowerPoint版) ← 資料にそのまま貼りたい場合
- プロジェクト体制図(Excel) ← 横串組織を示したい場合
- 職務分掌規程(Word) ← 各部門の役割を明文化

