確認書(支払い条件)テンプレート 無料ダウンロード
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この確認書は何のため?
締め日・支払日・支払方法など”合意した支払い条件”を文書で残し、認識違いを防ぐための書類です。
Q. 請求書に書けば十分? → 請求書は都度発行。条件変更時の証跡として確認書を別途保管すると安心です。
Q. メールでも良い? → 可能ですが、文書化すると社内引継ぎ・監査対応がスムーズになります。
Q. メールでも良い? → 可能ですが、文書化すると社内引継ぎ・監査対応がスムーズになります。
支払い条件 確認書の記載項目チェックリスト
| 宛先 | 会社名・担当者名 |
| 請求締め日 | 毎月末 / 毎月20日 など |
| 支払日 | 翌月末 / 翌々月○日 など |
| 支払方法 | 銀行振込 / 手形 など |
| 支払サイト | Net30 / Net60 など |
| 振込手数料 | 貴社負担 / 当社負担(必ず明記) |
| 変更時の取り扱い | 変更は書面で再確認 など |
詳しい書き方のポイントを見る
- 基本情報:
- 日付:文書作成日(例:令和○年○月○日)を記載します。
- 宛先:取引先企業名および担当者名を明記します。
- 挨拶文:
- 定型の挨拶文を使用し、相手の繁栄を祝う一文を含めます(例:「貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。」)。
- 支払い条件の確認依頼:
- 取引業者としての指定に対する感謝の言葉を述べた後、支払い条件の確認を依頼します。
- 支払い条件の詳細:
- 請求締め日:例として、「毎月○月○日」と明記します。
- 支払い日:請求締め日からの支払い日を明確に記載します(例:「翌々月○日」)。
- 支払方法:銀行振込や手形など、具体的な支払い方法を記載します(例:「銀行振込」)。
- 支払いサイト:支払いサイト(例:「60日」)を明確に示します。
- 結びの挨拶:
- 最後に「ご確認のほど何卒宜しくお願い申し上げます」といった締めの挨拶を加えます。
コピペで使える例文パターン
■ 支払日パターン
- 「翌月末日」(締め後30日)
- 「翌月20日」(締め後約20日)
- 「翌々月5日」(締め後約35日)
■ 支払方法パターン
- 「銀行振込」(最も一般的)
- 「銀行振込または約束手形」
■ 振込手数料パターン
- 「振込手数料は貴社にてご負担願います」
- 「振込手数料は当社にて負担いたします」
このように、支払い条件を明確に提示し、取引先に確認を依頼する文書を作成することで、誤解を防ぎ、取引を円滑に進めることができます。
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。

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確認書(支払い条件)に関するよくある質問(FAQ)
Q. 支払サイト(Net30/Net60)とは?
請求書発行日から支払日までの日数を指します。Net30は30日後、Net60は60日後の支払いです。「月末締め翌月末払い」はNet30相当、「月末締め翌々月末払い」はNet60相当になります。
Q. 締め日と支払日の書き方例は?
一般的な例:
・「毎月末日締め、翌月末日払い」(Net30)
・「毎月20日締め、翌月20日払い」
・「毎月末日締め、翌々月5日払い」(Net35相当)
業界慣行や取引先の経理サイクルに合わせて設定します。
・「毎月末日締め、翌月末日払い」(Net30)
・「毎月20日締め、翌月20日払い」
・「毎月末日締め、翌々月5日払い」(Net35相当)
業界慣行や取引先の経理サイクルに合わせて設定します。
Q. 振込手数料はどちら負担が一般的?
明確なルールはなく、業界・取引関係により異なります。大企業との取引では「支払側負担」が多く、中小企業間では「受取側負担」も見られます。重要なのは確認書で明記することで、後のトラブルを防げます。
Q. 手形払いの場合は何を追記すべき?
手形の場合は以下を追記すると安心です:
・手形サイト(振出日から支払期日までの日数、例:90日・120日)
・支払場所(手形の決済銀行)
・不渡時の取り扱い(期限の利益喪失など)
手形は法的拘束力が強いため、条件は慎重に確認しましょう。
・手形サイト(振出日から支払期日までの日数、例:90日・120日)
・支払場所(手形の決済銀行)
・不渡時の取り扱い(期限の利益喪失など)
手形は法的拘束力が強いため、条件は慎重に確認しましょう。
Q. 支払条件を変更したい時はどうする?
変更時は必ず書面で再確認することを推奨します。口頭での変更合意はトラブルの原因になります。確認書のテンプレートに「条件変更時は書面にて再確認」と記載しておくと安心です。

