回覧表の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。
どのテンプレを選ぶ?
| テンプレ | 用途 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| 01【標準】 | 社内回覧の基本形 | 回覧人数5〜10名、チェック確認のみ |
| 02【署名欄大】 | 押印・署名運用向け | 回覧人数が多い、印鑑を押す運用 |
| 03【自由記述】 | 柔軟運用向け | 回覧順が変動、コメント記入あり |
※ 迷ったら01【標準】がおすすめです
書き方のポイント
- 発信日: 「令和○年○月○日」の形式で記入。情報の最新性を確認するために重要です。
- 確認欄: 担当者が確認したら署名や印を押す形式。「/」で区切られた欄があり、確認後に次の人へ回覧します。
- 戻り先: 「戻りは○○までお願い致します」と記載し、回覧終了後の返却先を明示します。
差し戻しを防ぐ3つの追加項目
- 回覧期限:「○月○日まで」と明記。期限欄がなければ手書きで追記
- 回覧対象:「全員」「○○部署のみ」など対象範囲を明示
- 対応要否:「要確認のみ」「要返信」「要対応」を区別
既読管理を効率化
回覧の確認状況、まだ紙で追いかけていますか? グループウェアで一元管理 →
記入例(そのままコピペOK)
- 件名:社内LANメンテナンスのお知らせ
- 発信日:令和7年2月3日
- 回覧期限:2月10日(月)まで
- 対象:総務部全員
- 対応:要確認のみ(返信不要)
- 戻り先:総務部 山田
回覧終了後の処理
- 原本保管:発信者が原本を○年保管(社内規程に準拠)
- 電子保管:スキャンして共有フォルダ or 文書管理システムへ
- 廃棄:保管期限後はシュレッダー処理
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。
下記から選んでダウンロードしてご利用してください。
回覧を電子化
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