依頼状(決済方法変更)の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。
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よくある変更パターン(クリックで詳細へ)
1分でわかる:依頼状に明記すべき5項目
- 現在の決済方法(手形120日サイト等)
- 変更後の決済方法(銀行振込・月末締め翌月末払い等)
- 適用開始月(○年○月分から)
- 移行措置(段階移行の場合:○月~○月は50%ずつ等)
- 先方にお願いすること(振込先口座情報のご連絡等)
決済方法変更依頼状とは
決済方法変更依頼状は、既存の取引先に対して支払条件や決済手段の変更を正式に申し入れるビジネス文書です。手形から現金振込への変更、支払サイトの延長・短縮、決済手段の電子化など、様々な変更を依頼する際に使用されます。
正当性のある変更理由(例)
- 経理業務の効率化・デジタル化
- 全社的な決済方法の統一
- 手形廃止の社会的動向への対応
- 資金繰りの安定化
書き方の基本ポイント(詳細)を見る
1. 宛名と日付の記載
- 会社名: 正式名称を使用(略称は避ける)
- 部署名: 経理部、財務部など決済を管理する部署
- 担当者名: 可能な限り決裁権者または担当責任者
- 日付: 変更希望日の最低1か月前に送付
2. 冒頭の挨拶と感謝
- 長期取引への感謝を必ず述べる
- 「平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます」
- 相手企業の発展を祝う言葉も添える
3. 結びの挨拶と署名
- 「ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」
- 担当者の直通電話番号も記載
良い例:手形→振込への変更
件名:決済方法変更のお願い
【変更内容】
現在:支払手形(120日サイト)
変更後:銀行振込(月末締め翌月末払い)
【変更希望時期】
令和○年○月お支払い分より
【移行措置】
○月~○月:手形50%、振込50%
○月以降:全額振込
【お願い事項】
振込先口座情報のご連絡をお願いいたします
※支払サイト短縮のメリット・印紙代削減効果も添えると説得力UP
避けるべき表現
- 「手形はもう時代遅れなので」(相手を否定)
- 「弊社の都合により」(一方的な印象)
- 「○月から変更します」(協議の余地がない断定)
法的・実務的な留意点を見る
1. 下請法への配慮
- 親事業者の場合、一方的な変更は違法
- 下請事業者の不利益にならない配慮が必要
- 支払期日の延長は原則禁止
- 手形サイトの短縮は歓迎される
2. 契約条項の確認
- 基本契約書の支払条件条項を確認
- 変更には両者の合意が必要
- 覚書や変更契約書の準備
- 印紙税の要否を確認
3. 税務上の注意点
- 支払時期の変更による決算への影響
- 消費税の納税時期への影響
- 早期支払割引の会計処理
- 振込手数料の負担区分
使用タイミングと注意事項を見る
適切なタイミング
- 決算期の3か月以上前
- 新年度開始の2-3か月前
- 取引が安定している時期
不適切なタイミング
- 年末年始や決算期直前
- 大型受注の直前・直後
- 相手企業の組織変更時
決済方法別の変更パターン・業種別配慮を見る
手形→振込への変更:サイト短縮のメリット、印紙代削減効果を強調
振込→電子決済への変更:システム導入支援の提供、セキュリティ対策の説明
段階的移行:○月~○月は50%ずつ、その後全額移行など柔軟に
業種別の配慮
製造業:原材料仕入れサイクル、在庫資金への影響を配慮
建設業:手形の必要性が高い業界特性、出来高払いとの調整
小売・卸売業:商品回転率を考慮、季節変動への配慮
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。
- 依頼状(決済方法変更)01
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- 依頼状(決済方法変更)02

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