使用貸借契約書(物品)の書式テンプレート(Word・ワード)


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社内備品の貸与
機材・設備の貸出
従業員への物品貸与
使用貸借(物品)=会社の備品・機材を無償で貸し出す契約

使用貸借契約書(物品)の必須項目チェックリスト

当事者 貸主(甲)・借主(乙)の会社名・住所
貸借物品 品名、数量、仕様を具体的に記載
返還時期 返却日を明確に設定
使用方法 用途制限、第三者使用禁止
損害賠償 紛失・毀損時の賠償義務

詳しい書き方のポイントを見る
1. 契約当事者
  • 貸主(甲): ○○株式会社(物品を貸す側)
  • 借主(乙): ○○株式会社(物品を借りる側)
2. 契約内容
  • 第1条(貸借の対象物件)
    • 甲は、自社が所有する特定の物品(例:○○○○○、○○台)を無償で乙に貸与し、乙はこれを承諾し、物件を受領します。
  • 第2条(返還時期)
    • 借用物の返還時期は、令和○年○月○日と定められています。
  • 第3条(使用方法)
    • 乙は、借用物をその本来の用途に従って使用し、第三者に使用・収益させてはなりません。
  • 第4条(費用負担と損害賠償)
    • 乙は借用物の通常の維持費を負担します。
    • また、乙が自らの責任によって借用物を紛失または毀損した場合、甲が被った損害を直ちに賠償する義務があります。
  • 第5条(契約の解除)
    • 乙が契約に違反した場合、甲は直ちに契約を解除することができます。
3. 契約書の作成
  • 本契約書は2通作成され、甲乙が署名・押印のうえ、各1通を保有します。

この契約書は、甲が乙に対して特定の物品を無償で貸与する際の条件を定めています。物品の返還時期、使用方法、費用負担、損害賠償、契約解除など、貸借物品に関する基本的な取り決めが明確に規定されています。

テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。


使用貸借契約書(物品)

使用貸借契約書(物品)

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使用貸借契約書(物品)に関するよくある質問(FAQ)

Q. 社内備品を従業員に貸す場合も必要?
高額な備品や長期貸与の場合は契約書を作成することを推奨します。PCやスマートフォンなど、紛失・破損時のリスクが大きい物品は特に重要です。
Q. 物品を破損した場合の賠償はどう決める?
第4条で損害賠償について規定しています。「時価相当額」または「修理費用」のどちらを採用するか明記しましょう。
Q. 返還時期を延長したい場合は?
契約書の変更覚書を作成するか、新たに契約を締結し直します。口頭での延長は後でトラブルの原因になります。
Q. 第三者への又貸しは禁止できる?
第3条で「第三者に使用・収益させてはならない」と明記しています。違反した場合は契約解除の対象となります。
Q. 維持費(消耗品など)の負担は?
通常の維持費は借主負担が一般的です。ただし、高額な消耗品については個別に取り決めることをお勧めします。

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