誤振込みによる返金依頼の書式テンプレート(Word・ワード)


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送信前チェック(記入ミス防止)

  • 誤振込み情報: 振込日/金額/振込元名義
  • 返金先口座: 銀行名・支店名・種別・口座番号・名義(カナ)
  • 返金金額: 正確な金額を記載
  • 手数料負担: 文中に明記(当社負担等)
  • 返金期限: 「○月○日までに」+「難しい場合はご連絡ください」

返金回収までの流れ

  1. 事前連絡: 電話 or メールで先方へ状況説明
  2. 返金依頼書送付: 記録が残る方法(メール+書面)
  3. 入金確認: 期日までに入金がなければ再連絡
  4. 社内で再発防止: 振込フローの見直し・ダブルチェック体制

書き方のポイント

  1. 宛名と日付:
    • 依頼書の作成日と、宛先(会社名、担当者名)を明記します(例:「株式会社●●●●● 経理ご担当者殿」「令和●年●月●日」)。
  2. 冒頭の挨拶:
    • 相手企業の繁栄を祈る言葉と、日頃の取引に対する感謝の意を述べます(例:「拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます」)。
  3. 誤振込みの経緯:
    • 振込みの誤りが発生した日付や金額、そして本来の振込み内容と誤って振込んでしまった金額を具体的に説明します(例:「令和●年●月●日付御社口座宛にお振込いたしました金額につきまして、本来●●代金●●●●●円をお振込みすべきところ、当社の手続に誤りがあり、●●●●円をお振込してしまいました」)。
  4. 返金依頼の内容:
    • 返金先の銀行情報(銀行名、支店名、口座番号、口座名義)と返金していただきたい金額を明確に記載します(例:「返金いただく金額 金●●●●●●円」)。
    • 振込手数料の負担についても記載します(例:「なお、振込手数料は当社で負担いたします」)。
  5. 締めの言葉:
    • 丁寧に依頼書を締めくくります(例:「お手数をお掛けして大変恐縮ですが、何卒、よろしくお願い申し上げます」)。

文面の書き換えポイント

  • 件名: 「誤振込みに関する返金のお願い」が標準
  • 謝罪の強さ: 「当社の手続きに誤りがあり」程度でOK(過度な責任認定は避ける)
  • 返金期限: 「○月○日までに」+「難しい場合はご連絡ください」で柔軟性を持たせる

これらのポイントを押さえることで、相手に対して丁寧で正確な返金依頼書を作成することができます。

テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。

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