委任状(納税証明書)の書式テンプレート(Word・ワード)


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30秒で確認:委任状の記入チェックリスト

☐ 代理人 氏名・住所・押印欄
☐ 委任内容 「納税証明書の取得申請・受領」など具体的に
☐ 対象 税目(所得税・法人税等)、対象年度
☐ 委任者 個人:氏名・住所 / 法人:商号・代表者名
☐ 作成日 委任年月日を記載

よくある質問(3つ)

Q. 押印は必要?

税務署への申請では認印で対応可能です。ただし、提出先によっては実印を求められる場合があるため、事前に確認してください。

Q. 対象年度はどう書く?

「令和5年分」のように具体的に記載します。複数年度必要な場合は「令和3年分から令和5年分まで」と明記してください。

Q. 代理人の本人確認は?

代理人は運転免許証・マイナンバーカード等の本人確認書類が必要です。委任者の本人確認書類のコピーも求められることがあります。


納税証明書委任状とは

納税証明書の取得を第三者(家族・税理士など)に依頼する際に必要な書類です。本人が税務署や市区町村役場に行けない場合に使用します。

公式情報: 納税証明書の手続き詳細は国税庁「納税証明書の交付請求手続」をご確認ください。

記入例:個人の場合

委任状

○○税務署長 殿

私は、下記の者を代理人と定め、納税証明書の交付申請に
関する権限を委任いたします。

■委任事項
1. 令和5年分所得税に係る納税証明書(その1)2通の交付申請
2. 上記証明書の受領に関する件

■使用目的
住宅ローン申込のため

■委任者(本人)
住所:東京都新宿区西新宿1-2-3-101
氏名:田中 太郎

■代理人
住所:東京都新宿区西新宿1-2-3-101
氏名:田中 花子
本人との続柄:妻

委任年月日:令和6年7月24日

委任者 田中太郎 ㊞


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委任状(納税証明書)


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納税証明書の種類と用途

国税の納税証明書(税務署発行)

  • その1:納付すべき税額、納付した税額及び未納税額等の証明(融資申込、入札参加資格審査)
  • その2:所得金額の証明(扶養認定、各種手当申請)
  • その3:未納の税額がないことの証明(営業許可申請、公共工事入札)
  • その4:法人の法人税等の納付すべき税額等の証明(法人の融資、許認可申請)

地方税の納税証明書(市区町村・都道府県発行)

  • 住民税納税証明書:所得証明、扶養認定、各種手当申請
  • 固定資産税納税証明書:不動産担保融資、相続手続き
  • 事業税納税証明書:営業許可申請、入札参加資格
取得場所と手数料
証明書 発行機関 手数料
国税納税証明書 税務署 400円/通(オンライン370円)
住民税納税証明書 市区町村 200~400円/通
事業税納税証明書 都道府県 400円程度/通

受付時間:平日8:30~17:00(土日祝日は休み)

法人の場合の記入例
委任状

○○税務署長 殿

弊社は、下記の者(税理士)を代理人と定め、納税証明書の
交付申請に関する権限を委任いたします。

■委任事項
1. 令和5年4月1日から令和6年3月31日までの事業年度に係る
法人税の納税証明書(その4)3通の交付申請
2. 上記証明書の受領に関する件

■使用目的
金融機関への融資申込のため

■委任者(法人)
商号:株式会社○○商事
本店:東京都千代田区丸の内1-2-3
代表取締役:山田 一郎

■代理人
住所:東京都港区赤坂2-3-4 ○○ビル5階
氏名:佐藤 会計
資格:税理士(東京税理士会所属 第98765号)

委任年月日:令和6年7月24日

株式会社○○商事
代表取締役 山田一郎 [代表者印]

よくあるトラブルと対策
  • 証明書の種類選択ミス:提出先への事前確認が重要です
  • 対象年度の間違い:必要年度を提出先に再確認してください
  • 未納がある場合:納税後に証明書を再取得する必要があります
  • 代理人の本人確認不備:有効な身分証明書を事前に確認してください
必須記載事項の詳細

委任者(本人)の情報

  • 氏名または法人名(正確な登録名称)
  • 住所または本店所在地
  • 生年月日または法人番号
  • 電話番号

代理人の情報

  • 氏名・住所・生年月日
  • 本人との続柄・関係(税理士等の資格含む)
  • 連絡先電話番号

委任事項の明確化

  • 取得する納税証明書の種類
  • 対象年度・期間
  • 必要通数
  • 使用目的

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