使用貸借契約書の書式テンプレート(Word・ワード)


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親族間の物品貸与
社内備品の貸与
土地の無償使用
使用貸借=無償で貸す契約(賃貸借との違い:賃料の有無)

使用貸借契約書の必須項目チェックリスト

当事者 貸主(甲)・借主(乙)の住所・氏名
物件 貸借物件の特定(「記」欄に詳細記載)
期間・目的 契約期間、使用目的(目的外使用NG)
修繕負担 修繕・補修費用の負担者
証明 原本2通、押印

詳しい書き方のポイントを見る
1. 契約当事者
  • 貸主(甲): 物件を貸す側
  • 借主(乙): 物件を借りる側
2. 契約内容
  • 第1条(貸借物件)
    • 甲は、自身が所有する特定の物件を乙に無償で貸与し、乙はこれを借り受けることに合意します。
    • 貸借物件の詳細については、「記」欄に具体的に記載します(例:物品や土地など)。
  • 第2条(使用貸借の期間及び目的)
    • 使用貸借の契約期間は、契約日から一定期間(〇年間)と定められます。
    • 乙は、契約で定められた目的以外で物件を使用してはなりません。
  • 第3条(修繕等)
    • 貸借物件に関する修繕や補修などの費用はすべて乙の負担とされています。
3. 契約書の作成
  • 本契約書は2通作成され、甲と乙がそれぞれ1通ずつ所持します。
  • 契約締結の日付を記載し、甲および乙の住所、氏名、印を記入します。

この使用貸借契約書は、甲が乙に対して特定の物件を無償で貸与する際の条件を定めたものです。期間、使用目的、修繕費用の負担など、物件の貸借に関する基本的な取り決めが記載されています。

テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。


使用貸借契約書

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使用貸借契約書に関するよくある質問(FAQ)

Q. 使用貸借と賃貸借の違いは?
使用貸借は無償で貸す契約、賃貸借は賃料を受け取る契約です。使用貸借は親族間や社内での物品貸与によく使われます。
Q. 返還のタイミングはどう決める?
契約期間を定める方法と、目的達成時に返還する方法があります。第2条で明確に規定しましょう。
Q. 破損した時の負担(修繕・原状回復)は?
一般的に借主負担ですが、契約書で明記することが重要です。第3条で修繕費用の負担者を定めています。
Q. 目的外使用を防ぐ書き方は?
第2条で使用目的を具体的に記載し、目的外使用禁止を明記します。「〇〇の用途に限る」と明確に書きましょう。
Q. 押印は実印?認印?
法的には認印でも有効ですが、重要な契約では実印を推奨します。法人の場合は代表者印を使用します。

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