職務分掌規程の書式テンプレートです。会員登録不要・無料ですぐにテンプレートをダウンロードしてご利用できます。
このテンプレが向いている会社
部署間の責任範囲を明確化し、業務の属人化・責任不明確を減らしたい会社向けの標準テンプレです。各組織間の業務分掌の範囲を明確にし、会社の業務執行を円滑に運営することを目的としています。
自社用に編集するポイント
- ✅ 会社の組織単位(部/課/室/チーム)を自社に合わせる
- ✅ 各部門の所管範囲を自社の実態に置換(経営企画、監査、秘書など)
- ✅ 決裁・改廃フローを自社に合わせる(例:総務部長起案→管理本部長協議→社長決裁)
- ✅ 兼務・小規模組織の場合は「部」ではなく「担当」で書くことも検討
書き方の詳細ポイント(4項目)を見る
- 目的:各組織間の業務分掌の範囲を明確にし、会社の業務執行を円滑に運営することを目的とする
- 共通分掌業務:所管業務の改善・能率向上、予実管理、法令調査、設備保全、資材管理、届出・報告、統計作成、安全衛生・防災管理
- 職務ごとの分掌事項:社長秘書業務、経営企画業務、監査業務など
- 改廃手続き:総務部長が立案→管理本部長と協議→社長が決裁
部門別の書き方の型(追加する場合)
第◯条(○○部の分掌)
1. 所掌事項
(1) ○○に関する企画立案
(2) ○○の運用管理
(3) ○○に関する対外折衝
2. 他部門との境界
・稟議:○○万円以上は経理部へ
・契約審査:法務部と協議
・予算:経営企画部と調整
1. 所掌事項
(1) ○○に関する企画立案
(2) ○○の運用管理
(3) ○○に関する対外折衝
2. 他部門との境界
・稟議:○○万円以上は経理部へ
・契約審査:法務部と協議
・予算:経営企画部と調整
よくある質問(FAQ)を見る
Q. 「職務分掌規程」と「業務分掌(職務権限規程)」の違いは?
職務分掌規程は「各部門が何をするか」、職務権限規程は「誰がどこまで決裁できるか」を定めるものです。両方を1つにまとめる会社もあります。
Q. 境界業務(総務×人事×経理)はどう書く?
「主管部門」を決め、「◯◯部が主管、△△部が協力」と明記します。迷う業務は別途「業務フロー図」で補足するのが実務的です。
Q. 兼務・小規模組織の場合は?
「部」ではなく「担当」で書く、1人が複数担当を兼ねる場合は「◯◯担当(兼△△担当)」と明記するなどの工夫があります。
テンプレート書式なので必要に応じて文章を変更してご利用ください。
ファイル形式はWord(ワード)です。
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